この健康ニュ-スは管理人がWEB・新聞等で拾い集めた、健康関連ニュースの一部をご紹介しております。 皆様の健康や話題等に少しでもお役に立てれば幸いです。!


最近、気になる健康ニュース目次!
6月 最近、気になる健康ニュース!
5月 最近、気になる健康ニュース!
ダイエット ダイエット食品「メリロート」などに肝障害の報告

 厚生労働省は30日、ダイエットなどをうたったカプセル状の国内製健康食品をとった人が肝機能障害で入院したとして2製品名を公表した。「メリロート」「ブルーベリーエキス」で、因果関係は不明だが被害拡大を防ぐ目的で商品名を公表した。複数社が同じ商品名で販売しているが、報告があったのは特定の1社という。
http://www.asahi.com/health/life/TKY200305300337.html  (朝日新聞)
ダイエット 無許可で中国製やせ薬販売容疑、姉妹逮捕 客7人に異常

無許可で中国製やせ薬を販売していたとして、警視庁は15日、盛岡市内丸、輸入雑貨店経営の郭霊敏容疑者(43)と東京都板橋区徳丸4丁目、会社員郭暁敏容疑者(33)の中国人姉妹を薬事法違反(無許可販売など)の疑いで逮捕した。
http://www.asahi.com/health/life/TKY200305150192.html
(朝日新聞)
4月 最近、気になる健康ニュース!
糖尿病 糖尿病関連7遺伝子を発見 徳島大、独自の手法で

 徳島大ゲノム機能研究センターの板倉光夫教授(ゲノム機能学)らの研究グループは3日までに、ヒトのゲノムの1カ所が人によって大きく変異する「SNP(一塩基多型)」に着目し、日本人に多い2型糖尿病にかかりやすい体質を決める遺伝子7つを発見した。6月に横浜市で開かれる国際ゲノム会議で報告する。
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2003/2003040303.shtml   (Dr赤ひげ)
イッキ飲み防止へ「酒お断りシール」

 花見や新入生歓迎コンパの時期を迎え、「イッキ飲み防止連絡協議会」が「お断りボディーアートシール」=写真=を作った。一気に酒を飲むことによって起こる急性アルコール中毒を防ぐため、顔や手に張って「もう飲まない」とアピールする。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030406so11.htm (読売新聞)

肺炎関係 肺炎病原体クラミジアに似る ◆中国研究機関発表

 猛威を振るう新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)について、中国の疾病予防コントロールセンターは4日、「原因はクラミジアに似た病原体の可能性が高い」と発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030405so17.htm (読売新聞)

痛風関係 痛風治療薬 アロプリノールで17人副作用死

 痛風治療薬「アロプリノール」(成分名)の副作用で、1997年から6年間に17人が劇症肝炎などを起こして死亡していたことが27日わかった。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030328so16.htm (読売新聞)
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3月 最近、気になる健康ニュース!
アレルギー 多様な花粉症対処法を紹介 環境省が指導用手引を改訂

 環境省は31日、花粉症患者の相談に当たる保健所や自治体の職員に、症状や治療法の最新情報を紹介する花粉症保健指導マニュアルを改訂した。
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2003/2003033102.shtml  (Dr赤ひげ)
女性の健康 女性の健康、5万人10年間追跡 ホルモン薬の影響調査

 更年期障害の治療に使われるホルモン薬や生活習慣が女性の健康にどんな影響を及ぼすか――こんな研究を群馬大の林邦彦教授(医療基礎学)らが始めた。看護師5万人に協力を求め、10年間調査する。主目的の一つはホルモン薬の影響。乳がんのリスクを高めると指摘されるが、効果も副作用も欧米のデータによるのが実情なので日本人での評価を目指す。
http://www.asahi.com/health/life/TKY200303290226.html (朝日新聞)

アレルギー 肥満とアレルギー世代の登場
花粉症の季節がやってきた。街中でも職場でも、鼻からアゴにかけてすっぽり覆う大きなマスクをつけている人をちらほら見かけるようになった。空気中の花粉量がピークを迎える時期になれば、マスクをした人はますます増えることになるだろう。
http://www.drakahige.com/NEWS/TOPICS/2003/2003031001.shtml  (Dr赤ひげ)
妊婦関係 妊婦さんはコーヒーの飲み過ぎに注意 1日8杯以上で死産率が2倍に

妊婦のコーヒー摂取量によって死産率と新生児死亡率がどう変化するかを確認する大規模な調査がデンマークで行われ、その結果が英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」2月22日号に報告されました。
http://www.drakahige.com/NEWS/TOPICS/2003/2003031002.shtml  (Dr赤ひげ)
肺炎関係 香港の肺炎感染源ほぼ特定 感染者197人、死者6人に
 香港政府は21日、香港で流行中のパラミクソウイルスが原因とみられる肺炎の感染者が197人に増加したと発表した。38人は重症。死者は6人。
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200303210234.html  (朝日新聞)
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イレッサ関連 抗がん剤イレッサ副作用、今後にどう生かす?

肺がん治療の「夢の新薬」といわれたイレッサ(一般名ゲフィチニブ)が、副作用問題で立ち往生しています。抗がん剤に副作用はつきものですが、どんな副作用がどれだけあるのか、市販後に判明することも少なくありません。副作用情報が医師や患者へ届くまでに、時間がかかったことに問題があるようです。
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200303200137.html (朝日新聞)
肺炎関係 肺炎、麻疹ウイルスの近縁か ◆患者は9か国・地域で219人に

アジアから世界各地に感染を広げている正体不明の肺炎「重症急性呼吸器症候群(SARS)」の病原体は、麻疹(ましん)の原因ウイルスなどを含むパラミクソウイルス科の一種との見方が出てきた。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030319so14.htm (読売新聞)
肝炎関係 C型肝炎感染者に診療手帳◆継続治療へ広島で導入

厚生労働省のC型肝炎対策研究班と広島県などは、C型肝炎ウイルス(HCV)感染者に専用の健康管理手帳を渡して治療を促す、新しい肝炎対策をスタートさせた。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030317so15.htm (読売新聞)
発ガン性 検査紙で10分 がん簡易診断◆大腸や前立腺で実用化目指す 

 大腸がんや前立腺がんの簡易診断法を日本製粉、産業技術総合研究所などの研究チームが開発した。がん細胞だけが作る物質を尿や便から検出する方法で、11日、この成果を発表した同チームは、「従来の方法より確実で短時間でがんを発見できる」とし、来年末の実用化を目指す。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030312so13.htm (読売新聞)
歯周病で傷んだ組織再生大阪大が細胞増殖因子で

 歯周病で傷んだ骨の中に細胞増殖因子を投与して骨や組織を再生させる治療法を大阪大の村上伸也教授(歯周病学)らの研究グループが開発し、動物実験で効果を確認した。
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2003/2003031202.shtml (Dr赤ひげ)
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脳卒中 脳卒中予防十か条

 日本脳卒中協会(大阪市)は、脳卒中予防十か条を発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030312so11.htm (読売新聞)
エフェドラ関係 「エフェドラ」に警告表示義務化…米が方針 !

 米食品医薬品局(FDA)は28日、ダイエット効果や運動能力向上をうたう「エフェドラ」を含む健康補助食品に「死亡を含む健康被害例がある」との警告ラベル添付を義務付ける方針を決めた。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030302so11.htm(読売新聞)

イレッサ関連 イレッサ副作用、警告2カ月前認識 「本社に連絡せず」

 抗がん剤「イレッサ」に副作用死が多発した問題で、輸入・販売元のアストラゼネカ社(大阪市)が、米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会の審査が終了するまで、医師に使用上の注意を喚起する添付文書改訂の意向を英国本社に伝えていなかったことが、内部資料や関係者証言でわかった。関係者は「米国での承認審査に影響を与えることを恐れたためだった」と証言。ア社は「本社に連絡をしなかったのは不適切だった」としている。
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200303120267.html (朝日新聞)
アレルギー ウイルス性結膜炎での抗菌剤は慎重に

 最も一般的なのはアデノウイルスによる流行性角結膜炎だが、指針ではまず発症のピークを、疫学調査の結果から「毎年8月10日ごろ」と割り出し、注意を呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030311so15.htm (読売新聞)
食品関係 輸入検査機関に不備 中国製菓子のチクロ検出できず

 厚生労働省は5日、食品添加物検査に不備があったとして、日本油料検定協会(神戸市)に業務の中止を指示した、と発表した。輸入品の中国製菓子に食品衛生法で使用が禁止されている甘味料サイクラミン酸(チクロ)が含まれていたのに、検出できなかった。
http://www.asahi.com/health/life/TKY200303050284.html (朝日新聞)

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花粉関係 西条柿、がんや花粉症に効果? 生産振興へ研究報告会

 島根県特産の西条柿の特性を生かして生産振興に役立てようと、大田市の県立女性総合センター「あすてらす」でこのほど、研究報告会(県農林水産部としまね産業振興財団主催)が開かれた。
http://www.asahi.com/health/kafun/TKY200303100082.html (朝日新聞)

痛風 痛風“赤信号点滅”の痛み

風患者はざっと50万人、高尿酸血症の予備軍は200万〜300万人に上るとみられている。しかも30〜50代の活動的なタイプの男性に多いという。発作が治まったからと放置していると、合併症を引き起こし命取りになることもあるので油断禁物だ。
http://www.gendai.net/contents.asp?c=111&id=247 (現代)
イレッサ関連 イレッサ副作用、警告遅れる 1カ月前には危険認識

肺がんの治療薬「イレッサ」の副作用による間質性肺炎で死亡する患者が相次いでいる問題で、薬の輸入販売元アストラゼネカ社(大阪市)が、医療現場に警告する緊急安全性情報を出す1カ月前の昨年9月、副作用とイレッサの因果関係を認めたうえで、添付文書の改訂を検討していたことが、社員のメールの写しから明らかになった。最終的に厚生労働省の指示で情報を出したのは10月15日になってからだった
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200303010288.html(朝日新聞)
健康食品関連 「エフェドラ」に警告表示義務化…米が方針

米食品医薬品局(FDA)は28日、ダイエット効果や運動能力向上をうたう「エフェドラ」を含む健康補助食品に「死亡を含む健康被害例がある」との警告ラベル添付を義務付ける方針を決めた。エフェドラは、漢方の生薬マオウ(麻黄)から得られる物質
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030302so11.htm(読売新聞)
肝炎関係 臍帯血から肝細胞 ◆移植に代わる治療にも

 赤ちゃんのへその緒にある臍帯(さいたい)血に含まれる細胞を取り出して、肝臓の細胞に成長させることに、東京医科歯科大の寺岡弘文教授のチームが世界で初めて成功した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030309so11.htm (読売新聞)

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2月 最近、気になる健康ニュース!
肝炎関係 C型肝炎の検査方法見直しへ
C型肝炎の緊急対策として住民健診の中で行われているC型肝炎ウイルス(HCV)検査の精度を上げるため、厚生労働省は、現行の2段階の検査方法を見直し、誤判定の可能性のある約600人(推計)に再検査
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030221so13.htm(読売新聞)
輸入野菜 中国産冷凍ホウレンソウ輸入自粛解除
中国産冷凍ホウレンソウから基準を超える残留農薬が相次いで検出された問題で、厚生労働省は26日、昨年7月以降、業者などに指導してきた輸入自粛措置を解除した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030227so11.htm(読売新聞)
肝炎関係 C型肝炎感染150万人  ◆透析患者では15〜20%

 国内のC型肝炎ウイルス(HCV)感染者は約150万人と推計されることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030223so12.htm (読売新聞)

花粉関係 花粉対策は先手必勝で 本格的な飛散の前に

 たまらない目のかゆみ、くしゃみ、鼻水……。花粉症の人にはつらい季節がやってきた。今年は飛散時期も例年よりやや早めで、東海、近畿では昨年と比べて大量の花粉飛散が見込まれている。専門家は「本格的な飛散前のケアが大切」と呼びかけている。
http://www.asahi.com/health/kafun/TKY200302130286.html (朝日新聞)
イレッサ関連 イレッサ副作用で虚偽報告か 販売元の日本法人が重篤度1段軽く
昨年7月の承認後、180人以上の死亡が報告されている抗がん剤「ゲフィチニブ」(商品名イレッサ)の副作用問題で、臨床試験中の2000年12月、首都圏の公立病院の医師が副作用とみられる間質性肺炎を確認し、症状の重篤度を死亡の恐れがある「グレード4」として輸入販売元のアストラゼネカ日本法人(本社・大阪市)へ伝えたのに、同社は生命の危険のない「3」に重篤度を下げて国に報告していたことが24日わかった。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030225so14.htm(読売新聞)
ダイエット関連 ダイエット目的の腸管洗浄やコーヒー浣腸にご用心
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/med/leaf?CID=onair/medwave/colm04/232639(medi Web)
糖尿関連 糖尿病新薬に光明? インスリン分泌の「かぎ」明らかに
膵臓(すいぞう)からのインスリンの分泌を調整する仕組みの一端を武田薬品工業の研究チームがつきとめた。24日、英科学誌ネイチャーのオンライン版で発表する。糖尿病の新しい治療薬開発の手がかりになると期待される。
http://www.asahi.com/life/health/medical/K2003022400097.html (朝日新聞)
イレッサ関連 副作用報告、英社が拒絶…抗がん剤イレッサ
昨年7月の承認後、間質性肺炎などで183人の死亡が報告されている抗がん剤「ゲフィチニブ」(商品名イレッサ)の副作用問題で、イレッサ投与が間質性肺炎を悪化させる可能性を示す動物実験の結果を学会報告する予定だった東京女子医大の永井厚志教授らが、メーカーの「アストラゼネカ」(本社・英国)の拒絶にあい、発表を断念していたことが20日わかった。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030221so11.htm  (読売新聞)
ダイエット 簡単「隠れ肥満」新指標   ウエスト÷身長=0.5以上
簡単な計算で肥満の程度や「隠れ肥満」がわかる、新しい肥満の指標を、虎の門病院と独協医大の研究チームが考案した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030217so12.htm  (読売新聞)
インフルエンザ 突然の「脳症」、症状よく見て インフルエンザ もしやと患者殺到
http://www.asahi.com/life/health/medical/K2003021600121.html (朝日新聞)
食品関連 輸入食品等の食品衛生法不適格事例
毎月、まとめて一覧になっているのをご存知でした。ニュースでは紹介されない事例もありますよ。
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0301.html (厚生労働省)
発ガン性 小児がん神経芽腫 乳児検診「効果なし」日英研究者が疫学調査
小児がんの一種である「神経芽腫(がしゅ)」に対し、年間約10億円をかけて生後6か月の乳児全員に行っている日本独自の検診について、日英の研究者が「がんを早期発見して生存率を高める効果は認められない」とする分析結果を、10日付の専門誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・キャンサー」に発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030211so11.htm (読売新聞)
イレッサ関連 イレッサの副作用死、173人に増加 輸入販売元発表
肺がん用の抗がん剤「イレッサ」(一般名・ゲフィチニブ)による副作用問題で、輸入販売元のアストラゼネカ(大阪市)は6日、東京都内で記者会見し、1月31日までに厚生労働省に報告した間質性肺炎と肺障害の発症者は473人で、うち173人が死亡した、と発表した。
http://www.asahi.com/life/health/medical/K2003020602432.html  (朝日新聞)
発ガン性 乳がんに新ホルモン療法 抑制力 抗がん剤と同等
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa320401.htm
健康食品 健康食品の安全性、1万人でチェック 専門家を募集
健康食品の安全性を全国各地から専門家の目でチェックする取り組みを国立健康・栄養研究所(田中平三理事長)が始める。栄養士や薬剤師らの協力者を1万人募り、ネットワーク化して情報を集め、問題のある商品はホームページで公表する。健康食品の正しい利用法も消費者向けに発信する。
http://www.asahi.com/life/health/medical/K2003020200096.html  (朝日新聞)
発ガン性 がんの新治療法に道 細胞にタンパク取り込ませる
特殊なアミノ酸と組み合わせることで、大きながん抑制タンパク質を細胞に直接取り込ませ、試験管内のがん細胞の増殖を抑えることに岡山大の富沢一仁講師(細胞生理学)と科学技術振興事業団が成功、31日までに米がん学会の専門誌に発表した。
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2003/2003013102.shtml  (朝日新聞)
発ガン性 飲酒で乳がんの危険増加!
乳がんになる危険は飲酒量に伴って高まるが、喫煙は無関係−。イギリスがん学会が世界最大規模のデータの分析でわかったということです。
http://cgi.toyama-chemical.co.jp/healthy/topic.asp?hid=292
 (現代)
アレルギー 肝移植でアレルギー“移る”◆豪州の病院で世界2例目

 ピーナツを食べて激しいアレルギー反応を起こし、ショックのために脳死となった人から、豪シドニーの病院で肝臓移植を受けた60代の男性が、退院後にナッツ類を食べて同様のアレルギー性ショックを起こしていたと、米国の医学専門誌で報告された。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030203so11.htm (読売新聞)
輸入ペット プレーリードッグ輸入禁止 感染症対策で3月から
政府は30日の事務次官会議で、ペストの感染を防ぐためプレーリードッグを感染症予防法に基づき輸入禁止とする政令改正案を了承した。3月1日から施行する。
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2003/2003013004.shtml
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1月 最近、気になる健康ニュース!
歯関係 歯周病、脳梗塞と関係

 歯周病が、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の危険性と関係があるというデータを、米ハーバード大の研究者らがまとめ、米心臓協会の専門誌「ストローク」(電子版)で発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030121so12.htm (読売新聞)

ガン治療関連 急増する前立腺がんの原因・予防対策・早期発見法
前立腺がんが急増している。厚生労働省によると患者数はざっと7万人。10年前の5倍近い猛烈な増え方だ。死亡者数も年間7645人(平成13年)で10年前の2.2倍に上る。
http://www.gendai.net/contents.asp?c=111&id=227  (現代net)
輸入野菜 タイ産オクラに対する輸入検査の強化について
検疫所におけるモニタリング検査の結果、タイ産オクラ(生鮮)から、残留基準値を超えるクロルピリホスの検出が確認されました
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0120-2.html  (厚生労働省)
サプリメント ビタミンAの過剰摂取 骨折の危険性高める スウェーデンの研究チームが調査
ビタミンAを取りすぎると、骨折する危険性が大幅に増すことがスウェーデンの研究チームの調査でわかった。ビタミンAは、不足すると視覚障害などが起きることが知られているが、研究者は「ビタミンAの栄養補助食品(サプリメント)の摂取は、適切にすることが大切だ」と指摘している。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030128so13.htm (読売新聞)
アレルギー 果物・野菜のアレルギー 花粉症の人に現れやすい 
果物や野菜を口に入れると、唇や舌、のどの奥がかゆくなったり、はれたり、ジンマシンが出たりする人もいる。それも決まって十五分以内に起きる。吐き気や下痢、さらに息苦しくなったり、ぜんそくを起こして、救急車を呼ぶ事態にもなる。  「口腔(こうくう)アレルギー症候群」とか「果実過敏症」と呼ばれている。
 この症状は花粉症を持っている人に現れやすい。アレルギーを引き起こす花粉アレルゲン(原因抗原)と、特定の果物、野菜類に含まれる植物アレルゲンと共通するものがあるためとされている。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ikiiki/20030127sq21.htm (現代)
ガン治療関連 各界の専門家 がんを語る本出版  心のケア 患者交流…
 がん患者やその家族のために、医療や看護、カウンセリングなどの専門家がそれぞれの立場からがんという病気を語った本「がんに罹(かか)った自分とのつきあい方」(中央公論新社、1600円)=写真=が出版された。がん研究の最前線から患者の心や暮らしを支える試みまでがわかりやすくまとめられている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030126so11.htm  (読売新聞)
アレルギー 隠れたアレルギー物質 知らずに摂取 命の危険を
卵、牛乳、大豆、小麦、ピーナツ、チョコレート……。これらを食べると湿しんや吐き気、下痢といった食物アレルギーを起こす人がいる。  時には「アナフィラキシーショック」と呼ばれる急激なショック状態になって、命を脅かすこともある。  最たるものが「そば」。口にするのはもちろん、成分が鼻から入っただけでも発症するのは、ほかの食物アレルギーと違う怖いところ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ikiiki/20030119sq21.htm (読売新聞)
ペット関係 南米でハムスターが狂犬病感染、厚労省が注意呼びかけ
厚生労働省は21日、南米のボリビアで狂犬病にかかったハムスターが飼い主をかむ“事故”が発生したとして、都道府県などに対し、情報を提供して狂犬病対策の徹底を要請した。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20030122i501.htm (読売新聞)
添加物関係 割りばしの防かび剤・漂白剤の溶出量で監視強化へ
割りばしに防かび剤や漂白剤が残留している可能性があるとして、厚生労働省は、割りばしから溶け出しても安全とする目安量を定めた。
http://www.yomiuri.co.jp/00/20030122i303.htm (読売新聞)
イレッサ関連

イレッサ、肺がん以外に投与 副作用重い抗がん剤 正しく使えば2割に効果
重い副作用が問題になっている抗がん剤「イレッサ」(一般名ゲフィチニブ)が、認められた肺がん以外の様々ながんに使われたり、ほかの抗がん剤と併用されたりしていることがわかった。肺がん患者に正しく使えば2割に効果があるとされる。しかし、それ以外の使い方の効果や安全性は確認されておらず、どんな副作用が出るかもわからない。厚生労働省は適正使用の徹底をメーカーに求めた。
http://www.asahi.com/life/health/medical/K2003012000417.html(朝日新聞)

イレッサ関連 薬の審査結果、直ちに公表 イレッサ問題で厚労省
厚生労働省は18日までに、新薬の審査報告書を承認と同時にホームページで公開するよう改めるとともに、薬を購入した医療機関には別に報告書を配布するよう企業を指導した。申請の際に提出する治験データなどに関しても、3カ月以内の公表を企業に義務づける通達を出した。
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2003/2003011802.shtml
気になる 1月に糖尿病で死ぬ人が多いのはなぜか
糖尿病患者は全国で約800万人。予備軍を含めると40歳以上の10人に1人は糖尿病といわれる。しかも、この1月は年間を通して糖尿病で死ぬ人が最も多い月であることが、東京都衛生局の月別死亡数統計でわかった。
http://www.gendai.net/contents.asp?c=111&id=220 (現代)
健康法 胃がん防ぐ野菜、果物  食べない人より52%も低く
野菜や果物を週1回以上食べると、胃がん予防に役立つことが、日本人約4万人への長期調査でわかった。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030114so12.htm (読売新聞)
治療法 免疫異常抑える遺伝子確認、京大教授らが発見
自己免疫疾患の原因となる異常な免疫細胞の増殖を抑える遺伝子の働きを、京都大再生医科学研究所の坂口志文教授(免疫学)らがマウスの実験で突き止め、9日付米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20030109e3m0902209
栄養関係 新顔ビタミン「葉酸」 妊娠期に必要 がん予防も
ホウレン草から見つかったビタミンBの一種で、野菜、大豆、果物、卵、レバーなど食品に幅広く含まれている。その反面、不足しがちなビタミンでもある。  葉酸は細胞が分裂や成熟する際に作用する。とりわけ胎児の発育にとって重要な栄養素だ。新生児の無脳症や2分脊椎(せきつい)症などを予防することがわかってきている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ikiiki/20030105sq41.htm (読売新聞)
栄養関係 リンゴがアレルギーに効果!
リンゴに含まれる食物繊維成分の『ペクチン』に、気管支ぜんそくなどアレルギーの原因となる血液中のヒスタミン濃度を低下させる作用のあることが、農業技術研究機構果樹研究所などの研究でわかりました
http://cgi.toyama-chemical.co.jp/healthy/topic.asp?hid=289  (現代)
治療法 脳梗塞・肝不全悪化防止に成功 細胞死抑えるたんぱく質注射
細胞死を抑えるたんぱく質を注射して、脳梗塞(こうそく)や肝不全の悪化を防ぐことに、日本医科大学老人病研究所(川崎市)の太田成男所長らのグループがネズミの実験で成功した。たんぱく質の大きな分子を細胞内に入れるために、エイズウイルスが細胞内に侵入する方法を使ったのが特徴。新しい治療法の開発につながる可能性があるという。
http://www.asahi.com/life/health/medical/K2003010800368.html (朝日新聞)
中国食品 ダイエット食品19種に禁止薬物 中国政府、うち9種類の認可を取り消し
7日付の中国共産党機関紙・人民日報によると、中国の衛生省は6日、昨年実施した健康食品に対する集中的な取り締まりの結果、19種類のダイエット食品から食欲抑制剤フェンフルラミンなど禁止薬物を検出し、このうち9種類の認可を取り消したと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030108so12.htm (読売新聞)
アレルギー 抗アレルギー剤、胎児に影響
抗アレルギー剤「ロラタジン」(商品名クラリチン)を飲んだスウェーデンの妊婦から、泌尿器に障害のある男児が生まれたという例が15件報告された。欧州医薬品審査庁は、安全性について詳しい調査を進めるとしている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030107so12.htm (読売新聞)
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